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印鑑証明はコンビニで250円。朝6時半から夜11時まで取れる


この記事が答えること

南区役所の場所・開庁時間・行き方、日曜や夜間に体調を崩したときの受診先、健診や身近な公共施設の問い合わせ先を、横浜市および南区の公式ページに書かれている内容だけで整理した。電話番号・時間・料金は、いずれも実際に開いた公式ページの記載をそのまま引いている。民間の店舗名や営業時間は公式に裏付けが取れないため扱わない。

区役所は浦舟町の総合庁舎にある

南区役所の所在地は〒232-0024 横浜市南区浦舟町2丁目33番地で、南区総合庁舎内に入っている。代表電話は045-341-1212。開庁時間は月曜日から金曜日の午前8時45分から午後5時までで、祝日・休日と12月29日から1月3日は除かれる。

窓口は階ごとに分かれている。1階に区政推進課(広報相談係)と南土木事務所、2階に戸籍課・保険年金課・高齢・障害支援課・こども家庭支援課・区会計室とお悔やみ窓口、3階に税務課と南消防署、4階に福祉保健課と生活衛生課、5階に生活支援課、6階に地域振興課・区政推進課(企画調整係)・総務課が置かれている。目的の課がどの階かを知っておくと移動が少なくて済む。

平日に来庁できない場合は、毎月第2・第4土曜日の午前9時から正午までの土曜開庁がある。ただし取り扱うのは戸籍課の業務、保険年金課の業務、こども家庭支援課の一部業務(児童手当の申請・受付、母子健康手帳の交付)に限られる。横浜市のページは、混雑を避けるため郵送やオンライン手続の利用と、終了間際の午前11時から正午を外すことを勧めている。

阪東橋駅から徒歩約8分、駐車場は132台

電車の場合、市営地下鉄ブルーライン「阪東橋」駅の1B出口から徒歩約8分、京急線本線「黄金町」駅から徒歩約14分である。バスでは停留所「南区総合庁舎前」が徒歩すぐで、横浜市営バス79系統、神奈川中央交通戸45系統、相鉄バス旭4系統が停まる。停留所「浦舟町」は徒歩約2分で、横浜市営バス68・102・158系統と京急バス110系統が経由する。

駐車場は132台で24時間営業。料金は2025年4月1日から、8時から22時が30分250円、22時から8時が60分100円である。土日祝は24時までの当日最大料金が800円に設定されている。

日曜・祝日と夜間の急病はどこへ行くか

日曜・祝日および年末年始(12月30日から1月3日)は、南区休日急患診療所が内科・小児科を診ている。所在地は宿町4-76-1、電話は045-711-7000、診療時間は10時から16時である。

夜間については、横浜市夜間急病センターが中区桜木町1-1にあり、電話は045-212-3535、診療時間は毎日20時から24時。市内には北部夜間急病センター(都筑区牛久保西1-23-4、045-911-0088)と南西部夜間急病センター(泉区和泉中央北5-1-5、045-806-0921)もあり、いずれも20時から24時である。受診すべきか迷うときは、かながわ救急相談センターの#7119に相談できる。

健診・予防接種の相談は4階の健康づくり係

がん検診、予防接種、生活習慣改善相談、食生活相談、結核・感染症対策、健康手帳、肝炎医療費助成などを扱うのは、区役所4階41番窓口の福祉保健課健康づくり係で、電話は045-341-1185である。同じ福祉保健課には、民生委員・児童委員を担当する運営企画係(045-341-1181、4階42番窓口)もある。南区のサイトには健診・検査のページがあり、健康診断、歯周病検診、結核、エイズ(HIV)・梅毒の相談・検査が案内されている。

地区センターと地域ケアプラザが生活の受け皿

南区内の地区センターは4館である。南地区センター(南太田2-32-1、045-741-8812)、大岡地区センター(大岡1-14-1、045-743-2411)、永田地区センター(永田台45-1、045-714-9751)、中村地区センター(中村町4-270、045-251-0130)。ホールなどの施設としては、南区総合庁舎3・4階に入るみなみん(南公会堂、045-341-1261)、吉野町市民プラザ(吉野町5-26、045-243-9261)がある。南図書館は弘明寺町265-1、電話045-715-7200。

福祉・保健の相談窓口である地域ケアプラザは区内に8か所ある。横浜市大岡地域ケアプラザ、同清水ケ丘、同永田、同六ツ川、同浦舟、同中村、同睦、同別所の各地域ケアプラザで、それぞれ代表電話と福祉・保健相談用の電話が別に用意されている。たとえば浦舟地域ケアプラザは浦舟町3-46の浦舟複合福祉施設1階にあり、代表045-261-3315、福祉・保健相談045-261-3318である。

商店街の情報は絵地図と生活マップから

南区は公式ページで、活気ある商店街や横浜最古の寺がある下町として区の魅力を紹介している。個々の商店街の店舗名や営業時間は区の公式ページには載っていないが、区が発行する「南区商店街絵地図-illustrated mapー」がPDFで公開されており、vol.1が阪東橋・南太田・吉野町エリア、vol.2が弘明寺・井土ケ谷・蒔田エリアを扱っている。

区内全域の公共施設や公園を網羅した南区区民生活マップは令和8年3月発行で、施設の住所・電話番号のほか地図、航空写真、昭和30年代の地形図を収録している。転入手続時に配布されるほか、南区役所1階の「窓口案内」で受け取れる。郵送を希望する場合は、返信用封筒(180円切手貼付)に住所を記入して南区役所広報相談係へ送る。問い合わせは区政推進課(045-341-1112)。

出典

情報確認日 2026-08-01。施設の運用や受付時間は変更される場合があるため、利用前に上記の公式ページで最新の内容を確認してほしい。