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地域防災拠点は南区に25か所、広域避難場所も確認


この記事が答えること

  • 「地域防災拠点」「広域避難場所」とは何か
  • 南区の地域防災拠点はいくつあるか
  • 南区の広域避難場所はいくつあるか
  • 避難情報をどう入手できるか
  • 出典と確認方法

「地域防災拠点」と「広域避難場所」の違い

横浜市の一次情報ページによると、「指定緊急避難場所」は切迫した災害の危険から逃れるための場所で、洪水・崖崩れ/土石流・地滑り・高潮・地震など災害の種類ごとに指定されています。津波・大規模火災にも対応します。

「指定避難所」は自宅に住めなくなった場合に避難生活を送る場所で、市内では小中学校等459箇所が指定されており、実際の名称は「地域防災拠点」です。震度5強以上を観測した場合等に開設され、地域・学校・区役所で構成する運営委員会が管理します。

「広域避難場所」は、大地震による大規模火災(延焼拡大)が起きたときに、輻射熱や煙から命を守るために避難する場所で、指定緊急避難場所の一種として機能します。

南区の地域防災拠点は25か所

南区の地域防災拠点ページによると、南区の震災時避難所(地域防災拠点)は25か所です。

南区の広域避難場所は10か所

同じページによると、南区の広域避難場所は10か所です。

なお、横浜市の広域避難場所の一次情報ページ本文には、広域避難場所の市全体の総数は記載されていません。市全体の一覧・地図はPDF資料等で別途提供されています。

避難情報の入手方法

南区の地域防災拠点ページの本文には、避難情報の入手方法についての具体的な案内はなく、「区ホームページ等から最新の情報を入手するように」という一文があるのみでした。

横浜市全体では、次のような手段が用意されています。

横浜市避難ナビは、ハザードマップ・避難所検索、マイ・タイムライン作成のほか、災害時にはマイ・タイムラインと連動した避難情報のプッシュ通知、開設中の避難場所・ルートの確認ができるアプリです。iOS・Android対応で無料(通信料は利用者負担)です。

このほか、横浜市には「横浜市防災情報Eメール」もあります。空メールを登録用アドレスへ送信して登録するもので、配信区分には「緊急なお知らせ(避難情報など市民の安全に関わる情報を区ごとに配信)」が含まれます。地震情報・気象警報・河川水位・土砂災害警戒情報等も選択して配信を受けられます。

出典

情報確認日 2026-08-02。