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地域防災拠点は旭区に37か所、広域避難場所は記載なし


この記事が答えること

  • 「地域防災拠点」「広域避難場所」とは何か
  • 旭区の地域防災拠点はいくつあるか
  • 旭区の広域避難場所の件数は公式ページで確認できるか
  • 旭区で避難情報をどう入手できるか
  • 出典と確認方法

「地域防災拠点」と「広域避難場所」の違い

横浜市の一次情報ページによると、「指定緊急避難場所」は切迫した災害の危険から逃れるための場所で、洪水・崖崩れ/土石流・地滑り・高潮・地震など災害の種類ごとに指定されています。津波・大規模火災にも対応します。

「指定避難所」は自宅に住めなくなった場合に避難生活を送る場所で、市内では小中学校等459箇所が指定されており、実際の名称は「地域防災拠点」です。震度5強以上を観測した場合等に開設され、地域・学校・区役所で構成する運営委員会が管理します。

「広域避難場所」は、大地震による大規模火災(延焼拡大)が起きたときに、輻射熱や煙から命を守るために避難する場所で、指定緊急避難場所の一種として機能します。

旭区の地域防災拠点は37か所

旭区の地域防災拠点ページによると、旭区の地域防災拠点は小学校・中学校・特別支援学校等37か所です。

旭区の広域避難場所の件数は公式ページに記載がない

旭区の地域防災拠点ページには、広域避難場所については別ページへの案内があるのみで、件数は本文に記載されていません。

横浜市全体の広域避難場所についても、一次情報ページ本文には市全体の総数の記載がなく、市全体の一覧・地図はPDF資料等で別途提供されています。

避難情報の入手方法は「旭区区民・生活防災マップ」を案内

旭区の地域防災拠点ページでは、避難情報の入手手段として「旭区区民・生活防災マップ」が案内されています。

このほか、市全体で提供されている手段として、横浜市避難ナビと横浜市防災情報Eメールがあります。横浜市避難ナビは、ハザードマップ・避難所検索、マイ・タイムライン作成のほか、災害時にはマイ・タイムラインと連動した避難情報のプッシュ通知、開設中の避難場所・ルートの確認ができるアプリです。iOS・Android対応で無料(通信料は利用者負担)です。横浜市防災情報Eメールは、空メールを登録用アドレスへ送信して登録するもので、配信区分には「緊急なお知らせ(避難情報など市民の安全に関わる情報を区ごとに配信)」が含まれます。

出典

情報確認日 2026-08-02。