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地域防災拠点は栄区に20か所、広域避難場所は記載なし


この記事が答えること

  • 「地域防災拠点」「広域避難場所」とは何か
  • 栄区の地域防災拠点はいくつあるか
  • 栄区の広域避難場所の件数は公式ページで確認できるか
  • 栄区で避難情報をどう入手できるか
  • 出典と確認方法

「地域防災拠点」と「広域避難場所」の違い

横浜市の一次情報ページによると、「指定緊急避難場所」は切迫した災害の危険から逃れるための場所で、洪水・崖崩れ/土石流・地滑り・高潮・地震など災害の種類ごとに指定されています。津波・大規模火災にも対応します。

「指定避難所」は自宅に住めなくなった場合に避難生活を送る場所で、市内では小中学校等459箇所が指定されており、実際の名称は「地域防災拠点」です。震度5強以上を観測した場合等に開設され、地域・学校・区役所で構成する運営委員会が管理します。

「広域避難場所」は、大地震による大規模火災(延焼拡大)が起きたときに、輻射熱や煙から命を守るために避難する場所で、指定緊急避難場所の一種として機能します。

栄区の地域防災拠点は20か所

栄区の地域防災拠点ページによると、栄区内の20校の小中学校が地域防災拠点として指定されています。一覧表は19校に加え、現在は上郷地区センターを一時的な代替施設として運用している旧野七里小学校を含む20行です。

栄区の広域避難場所の件数は公式ページに記載がない

栄区の広域避難場所のページには、広域避難場所の定義は記載されているものの、具体的な件数や施設名の一覧はありません。「広域避難場所一覧」「避難地区割り当て一覧表」というPDF資料へのリンクが示されているのみです。本記事ではHTML本文に記載のない件数を記載しません。

横浜市全体の広域避難場所についても、一次情報ページ本文には市全体の総数の記載がなく、市全体の一覧・地図はPDF資料等で別途提供されています。

避難情報の入手方法

栄区の地域防災拠点ページ本文には、避難情報の入手方法についての記載はありません。横浜市全体では、次のような手段が用意されています。

横浜市避難ナビは、ハザードマップ・避難所検索、マイ・タイムライン作成のほか、災害時にはマイ・タイムラインと連動した避難情報のプッシュ通知、開設中の避難場所・ルートの確認ができるアプリです。iOS・Android対応で無料(通信料は利用者負担)です。このほか、横浜市には「横浜市防災情報Eメール」もあります。空メールを登録用アドレスへ送信して登録するもので、配信区分には「緊急なお知らせ(避難情報など市民の安全に関わる情報を区ごとに配信)」が含まれます。地震情報・気象警報・河川水位・土砂災害警戒情報等も選択して配信を受けられます。

出典

情報確認日 2026-08-02。