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地域防災拠点は泉区に23か所、広域避難場所も確認


この記事が答えること

  • 「地域防災拠点」「広域避難場所」とは何か
  • 泉区の地域防災拠点はいくつあるか
  • 泉区の広域避難場所はいくつあるか、具体的にどこか
  • 避難情報をどう入手できるか
  • 出典と確認方法

「地域防災拠点」と「広域避難場所」の違い

横浜市の一次情報ページによると、「指定緊急避難場所」は切迫した災害の危険から逃れるための場所で、洪水・崖崩れ/土石流・地滑り・高潮・地震など災害の種類ごとに指定されています。津波・大規模火災にも対応します。

「指定避難所」は自宅に住めなくなった場合に避難生活を送る場所で、市内では小中学校等459箇所が指定されており、実際の名称は「地域防災拠点」です。震度5強以上を観測した場合等に開設され、地域・学校・区役所で構成する運営委員会が管理します。

「広域避難場所」は、大地震による大規模火災(延焼拡大)が起きたときに、輻射熱や煙から命を守るために避難する場所で、指定緊急避難場所の一種として機能します。

泉区の地域防災拠点は23か所

泉区の地域防災拠点のページ本文には、拠点の合計件数についての記載はありません。件数は、同じ区の別ページによると、地域別に23か所の小・中学校等が指定されています。このうち1校は瀬谷区にある「ひなたやま支援学校」で、泉区の地域防災拠点として区外の学校が含まれている点が本文に明記されています。

泉区の広域避難場所は6か所

同じページによると、泉区の広域避難場所は次の6か所です。

  • 市営上飯田団地
  • 県営いちょう団地
  • 中田町2921番地付近耕地一帯
  • 旧深谷通信所
  • 戸塚カントリークラブ一帯
  • 和泉町6606三協木工所周辺

避難情報の入手方法

泉区のページ本文には、避難情報の入手方法についての具体的な記載はなく、問い合わせ先の案内があるのみでした。

横浜市全体では、次のような手段が用意されています。横浜市避難ナビは、ハザードマップ・避難所検索、マイ・タイムライン作成のほか、災害時にはマイ・タイムラインと連動した避難情報のプッシュ通知、開設中の避難場所・ルートの確認ができるアプリです。iOS・Android対応で無料(通信料は利用者負担)です。このほか、横浜市には「横浜市防災情報Eメール」もあります。空メールを登録用アドレスへ送信して登録するもので、配信区分には「緊急なお知らせ(避難情報など市民の安全に関わる情報を区ごとに配信)」が含まれます。地震情報・気象警報・河川水位・土砂災害警戒情報等も選択して配信を受けられます。

出典

情報確認日 2026-08-02。