病児保育室は区内に1か所。泉区の預け先は制度ごとに料金と対象年齢が違う
病児保育室は区内に1か所。泉区の預け先は制度ごとに料金と対象年齢が違う
この記事が答えること
横浜市で子どもを一時的に預ける仕組みは、ひとつの窓口にまとまっていません。病気のときの預け先、病気ではないときの預け先、休日の預け先、会員同士で預け合う仕組みが、それぞれ別の事業として、別のページで案内されています。対象年齢も料金の決まり方も事業ごとに違います。
この記事では、横浜市・泉区・こども家庭庁・川崎市の公式ページに実際に書かれている内容だけを使い、次の点を整理します。
- 泉区内に所在する病児保育施設として、公式ページにどの施設が載っているか
- 病後児保育事業の実施施設として、どの区が載っていて、どの区が載っていないか
- 病児保育・病後児保育の対象年齢と、対象外と書かれている病気
- 利用料が世帯の区分でどう分かれ、必要書類として何が挙げられているか
- 予約方法の記載が、横浜市の二つの公式ページで揃っていない点
- 一時保育・乳幼児一時預かり・休日の一時保育の料金の上限が、それぞれどう書かれているか
- 会員同士で預け合う仕組みの料金が、曜日と時間帯でどう分かれるか
- 国の資料が病児保育をどう分類しているか、川崎市が同名の事業をどう設計しているか
- 泉区で預け先を相談する窓口の場所・曜日・電話番号
公式ページに書かれていないことは書きません。記載のない項目は「記載なし」とだけ示し、無料かどうか、実施しているかどうかの推定は行いません。民間のベビーシッターや認可外施設の個別サービスは、市・区の公式ページで確認できなかったため扱いません。
区内の病児保育室は弥生台の1か所。病後児保育室は泉区の欄にない
横浜市の「病児保育事業」のページは、この事業を次のように説明しています。
医療機関に併設する病児保育施設で看護師・保育士が病気中(または病気回復期)のお子さんを一時的に保育する事業
同じページには施設が区ごとの見出しで並んでいます。泉区の見出しの下に載っているのは、次の1施設です。以下の「1施設」は公式に書かれた数ではなく、ページ上の施設欄を数えた数です。
| 項目 | 記載内容 |
|---|---|
| 施設名 | しんぜんクリニック「しんぜん病児保育室」 |
| 住所 | 泉区弥生台16-1 相鉄ライフやよい台2階 |
| 交通 | 相鉄線「弥生台」から徒歩1分 |
| 電話 | 045-435-5580 |
一方、横浜市の「病後児保育事業」のページは、この事業を次のように説明しています。
保育所に併設する病後児保育室で看護師・保育士が病気の回復期にあるお子さんを一時的に保育する事業
こちらの実施施設として載っているのは、病後児保育室さくらんぼ(神奈川区)、病後児保育室みもざ(南区)、病後児保育室ひまわり(磯子区)、病後児保育室ひかり(金沢区)です。泉区に所在する施設は、このページには載っていません。施設の所在地の表記は取得のたびに一致しなかったため、住所と電話番号はこの記事には書きません。
病児保育と病後児保育は、市の公式ページ上で別の事業として別ページに分かれています。併設先も、病児保育は医療機関、病後児保育は保育所と書き分けられています。名前が似ているので混同しやすいところですが、探すページが違う、という前提で見に行くほうが早く着きます。
対象は生後6か月から小学6年生。感染力の強い病気は対象から外れる
病児保育事業・病後児保育事業とも、対象年齢は「生後6か月~小学校6年生」と書かれています。上限が就学前ではなく小学校6年生である点は、後述する一時保育や乳幼児一時預かりと大きく異なります。
対象となる病気の範囲は、病児保育事業のページに次のように書かれています。
通常の外来で治療可能な病気
そのうえで、対象外となるものが具体的に挙げられています。
麻しん(はしか)、流行性角結膜炎(はやり目)、新型コロナウイルス感染症などの感染力の強い疾病は対象外
病後児保育事業の対象は「病気の回復期のお子さん」と書かれています。
利用時間の記載も事業ごとに違います。病児保育事業は「月曜日~金曜日 8:30~18:00」で、お休みは「土曜・日曜・祝日・年末年始・臨時休診日」。病後児保育事業は「月曜日~金曜日:午前7時30分~午後6時30分 土曜日:午前7時30分~午後3時30分」で、休みは祝日・年末年始・保育所の休園日と記載されています。土曜日に開いているかどうかが、この二つで分かれています。
利用料は世帯の区分で決まる。その他の世帯は1日2,000円と書かれている
病児保育事業のページの利用料金の表は、世帯区分と必要書類をセットで示しています。
| 区分 | 利用料 | 必要書類(証明書類) |
|---|---|---|
| 横浜市在住の生活保護世帯 | 0円 | 生活保護受給者証 |
| 横浜市在住の市民税非課税世帯 | 0円 | 市民税非課税証明書 |
| 横浜市在住のひとり親家庭等福祉医療証交付世帯 | 0円 | 福祉医療証 |
| その他の世帯 | 2,000円 | — |
金額は1日あたりです。病後児保育事業のページにも、同じ4区分と同じ金額が記載されています。
ここで押さえておきたいのは、区分が「横浜市在住の」という書き方になっていて、区ごとの区分ではないことです。泉区に住んでいるから泉区の施設に限る、といった条件はこの料金表には書かれていません。0円になる区分に当たる場合は証明書類が必要と明記されているので、当日あわてないよう、書類の所在を先に確かめておくと手続きが止まりません。
予約方法の記載が二つの公式ページで揃わない。電話で確かめる余地がある
横浜市の公式ページのなかで、しんぜん病児保育室の予約方法についての記載が二つあり、内容が揃っていません。
一つ目は「病児保育事業」のページです。泉区の施設欄には、住所・交通・電話・ホームページに続いて「予約方法:ウェブ」と書かれています。
二つ目は「横浜市病児保育WEB予約システム」のページです。こちらには次の一文があります。
病児保育施設では市内26施設中16施設、病後児保育施設では全施設がWEB予約システムを導入しています。
そして、このページに導入施設として名前が挙がっている16施設のなかに、しんぜん病児保育室の名称は見当たりません。同じ市の公式ページでありながら、片方は「予約方法:ウェブ」と書き、もう片方は導入施設一覧に載せていない、という状態です。この記事では、どちらが正しいかを断定しません。予約手段については、施設の電話番号か施設のホームページで直接確かめてください。
申込みの手順そのものは、病児保育事業のページに4段階で示されています。「ステップ1 事前登録」「ステップ2 診察」「ステップ3 予約」「ステップ4 利用当日」です。事前登録が最初に来ている点だけは、予約方法の記載がどちらであっても変わりません。
一時保育は理由で三つに分かれる。料金の上限は年齢で切り替わる
病気ではないときの預け先は、別の事業になります。横浜市の「一時保育のご案内」(最終更新日 2026年7月28日)は、制度を次のように説明しています。
一時保育とは、保護者等の仕事や疾病、入院等により一時的に家庭での保育が困難となる場合や、リフレッシュしたいときなど、保護者の育児不安の解消を図り、負担を軽減するために児童をお預かり(保育)する制度です。
対象は「認可保育所等(横浜保育室、小規模保育事業、事業所内保育事業(給付対象)、家庭的保育事業及び認定こども園の保育所部分も含む)に在籍していない未就学児童」と書かれています。すでに認可保育所等に在籍している場合は対象外、という条件がここに入っています。
保育の種類は三つに分けられ、それぞれ次のように説明されています。
- 非定型的保育:「保護者等の就労、職業訓練や就学等により、家庭での保育が断続的に困難となる児童をお預かり」
- 緊急保育:「保護者等の疾病、入院、冠婚葬祭などやむを得ない理由により、緊急一時的に保育が必要となる児童をお預かり」
- リフレッシュ保育:「育児に伴う保護者の身体的、心理的負担を解消するため、一時的に児童をお預かり」
料金は上限額として示されています。0~2歳児クラスは「300円(1時間・1人あたり)」で1日の上限が2,400円、3~5歳児クラスは「160円(1時間・1人あたり)」で1日の上限が1,300円です。給食・おやつ代は「合計500円(1日・1人あたり)」と別に書かれています。年齢クラスが上がると1時間あたりの上限が下がる設計になっているので、同じ時間預けても支払う額は変わります。
乳幼児一時預かりは生後57日から。理由を問わないと明記されている
もうひとつ、「乳幼児一時預かり事業」という事業があります。ページには次のように書かれています。
用事を済ませたい、少しだけリフレッシュしたい、急に仕事が入った・・・など、子育て中には誰かの手を借りて子どもを見てもらうことが必要なときがあります。そんなとき、理由を問わずお子さんをお預かりします。
対象は「生後57日から小学校就学前まで市内居住児童」です。前節の一時保育が生後何日からかを示していないのに対し、こちらは生後57日という起点が明示されています。生後2か月前後の段階で預け先を探す場合、この事業のページから当たることになります。
料金は「1時間あたり300円を上限に、施設ごとに設定しています。このほか、おやつ代などの実費相当額がかかる場合があります。」と書かれています。上限が示されているだけで、実際の額は施設ごとに違う、という書き方です。
泉区内の実施施設の名称は、このページには載っていません。令和8年度に新しく開設する施設として区名が挙がっているのは港北区・磯子区・保土ケ谷区で、泉区は含まれていません。区内で実施している施設を知りたい場合、このページだけでは判定できないため、後述する区役所の相談窓口か、泉区の「保育所等利用の案内」からたどる形になります。
休日の預け先の実施施設一覧に泉区の園はない。他区の園を選ぶことになる
日曜・祝日に預けたい場合は、さらに別の事業です。横浜市の「休日保育・休日の一時保育のご案内」には、両方を実施している施設として矢向保育園(鶴見区)、かながわ保育園(神奈川区)、上大岡ゆう保育園(港南区)、アスクセンター南保育園(都筑区)、うみのくに保育園とつか(戸塚区)が、休日保育のみを実施している施設としてSAFARI KID保育園(旭区)、SEASON KID保育園(旭区)、アップルミントおおふな保育園(栄区)、アップルミントとつかシーズ保育園(戸塚区)が挙げられています。泉区に所在する園は、この一覧には載っていません。
休日の一時保育の料金は、全日分の上限が3歳未満児で1人1日あたり3,300円、3歳以上児で1人1日あたり1,800円。時間分は3歳未満児が1時間あたり420円、3歳以上児が1時間あたり230円と記載されています。平日の一時保育の上限額とは別の金額です。同じ「一時保育」という言葉でも、休日かどうかで見るページと金額が変わります。
会員同士で預け合う仕組みもある。料金は曜日と時間帯で分かれる
施設に預ける以外の選択肢として、横浜市は「横浜子育てサポートシステム」を案内しています(最終更新日 2026年4月16日)。ページはこの仕組みの目的を次のように書いています。
地域の中で子どもを預けたり、預かったりすることで人と人のつながりを広げ、地域ぐるみでの子育て支援を目指しています。
会員は種類に分かれます。利用会員は「横浜市内在住で、小さなお子さん(生後57日以上で小学校6年生までの児童)をお持ちの方。」、提供会員は「横浜市内在住で、健康で、子育て支援に理解と熱意のある20歳以上の方。」と書かれています。対象年齢の上限が小学校6年生である点は、病児保育・病後児保育と同じで、一時保育や乳幼児一時預かりとは違います。
料金は時間帯で二つに分かれます。平日の午前7時から午後7時までが1時間500円、土曜日・日曜日・祝日・年末年始、および平日の午前7時前または午後7時以降が1時間600円です。1時間を超える場合は30分単位で計算され、別に交通費などの実費がかかると書かれています。入会説明会が各区で開催されている、という記載もあります。
施設の空きに左右されにくい代わりに、会員登録と説明会への参加が前提になる仕組みです。急に必要になってから始めるより、先に登録だけ済ませておく余地がある、という性格の制度だと読み取れます。
国の資料は病児保育を複数の型に分けている。自宅を訪ねる型もある
横浜市のページだけを見ると、病児保育は「医療機関に併設」、病後児保育は「保育所に併設」の二つに見えます。国の資料では、もう少し広い枠組みで整理されています。
こども家庭庁の資料「多様なニーズに対応した保育の充実②(病児保育・延長保育・一時預かり等)」(令和8年3月版)は、病児保育事業の類型として次を挙げています。
- 病児対応型・病後児対応型:「地域の病児・病後児について、病院・保育所等に付設された専用スペース等において看護師等が一時的に保育する事業」
- 体調不良児対応型
- 非施設型(訪問型):「地域の病児・病後児について、看護師等が保護者の自宅へ訪問し、一時的に保育する事業」
体調不良児対応型の定義は、取得のたびに文言が一致しなかったため、この記事では類型名だけを示し、定義文は載せません。
同じ資料は、一時預かり事業の類型として一般型・余裕活用型・幼稚園型Ⅰ・幼稚園型Ⅱ・居宅訪問型を挙げています。施設に連れて行く形だけでなく、自宅に来てもらう形も国の制度上は定義されている、ということです。ただし、これらの類型のどれを横浜市のどの事業が実施しているかは、市の公式ページに対応関係の記載がないため、この記事では結び付けません。
隣の川崎市は小学3年生まで1日2,900円。同じ名前でも設計が違う
同じ「病児保育事業」という名前でも、自治体によって条件は変わります。隣接する川崎市の公式ページを見ると、対象は次のように書かれています。
川崎市(及び本市と相互利用協定を締結した市町村)に在住し、保育所等に通所又は小学校に就学している小学3年生までの児童であって、当面症状の急変はないが、病気のために集団保育ができない児童
年齢の上限は小学3年生までです。横浜市の「生後6か月~小学校6年生」とは範囲が違います。また、川崎市は「保育所等に通所又は小学校に就学している」ことを対象の要件として書いていますが、横浜市の病児保育事業のページには同じ趣旨の要件が見当たりません。
利用料も設計が異なります。川崎市は一般世帯が2,900円(食事・おやつ代込み)、市民税非課税世帯が1,000円、生活保護世帯が400円、児童扶養手当受給世帯が1,000円です。0円の区分がある横浜市に対し、川崎市は最も低い区分でも400円という金額が設定されています。実施時間は平日8:00~18:00、利用方法は事前に登録し、利用前に電話で予約してからの利用と記載されています。
どちらが良いという話ではなく、住んでいる自治体のページで条件を確認する必要がある、ということです。市外の情報や一般的な解説を当てはめると、年齢の上限や料金区分がずれます。
相談窓口は区役所2階にある。どの制度を使うか決める前に使える
ここまで見たとおり、預け先の制度は事業ごとに対象年齢も料金も窓口も違います。泉区には、どれを使うかを相談できる窓口があります。
泉区の「保育・教育コンシェルジュのご案内(相談予約)」(最終更新日 2026年6月22日)は、この窓口を次のように説明しています。
保育・教育コンシェルジュは、就学前のお子さんの預け先に関する保護者の相談に応じ、認可保育所のほか、一時預かり事業、幼稚園預かり保育などの保育サービス等についての情報を提供しています。
相談日は「月曜日・火曜日・水曜日・金曜日(祝日を除く)」。相談場所は「泉区役所2階 こども家庭支援課210番窓口」で、1回あたり約45分程度、開始時刻は9:30/10:30/14:00/15:00/16:00と記載されています。予約は横浜市子育て応援アプリ「パマトコ」から行うと書かれています。
問合せ先は「こども家庭支援課こども家庭係保育担当(2階210番)」、電話は045-800-2413です。
なお、対象は「就学前のお子さん」と書かれている窓口です。小学生の病児保育について相談したい場合は、この窓口の説明文の範囲を超えるため、施設または市のページで直接確認することになります。
泉区の「保育所等利用の案内」(最終更新日 2026年7月1日)には「6 その他の保育事業情報」という見出しがあり、そこから一時保育のご案内、乳幼児一時預かり事業、年度限定保育事業のご案内、横浜保育室のご案内、休日保育、休日一時保育のご案内、病後児保育事業、病児保育事業へのリンクが並んでいます。制度ごとにページが分かれているぶん、この一覧を起点にすると探し漏らしが減ります。
出典
- 横浜市「病児保育事業」(一次情報。病児保育事業の定義、対象年齢、対象外の疾病、利用時間と休室日、利用料金の世帯区分と必要書類、泉区の施設名・住所・交通・電話、予約方法欄の記載、申込みの4ステップの出典)
- 横浜市「病後児保育事業」(一次情報。病後児保育事業の定義、対象年齢と対象の状態、利用時間、利用料金、実施施設の名称と所在区、泉区に施設が載っていないことの出典)
- 横浜市「横浜市病児保育WEB予約システム」(一次情報。「市内26施設中16施設」の記載、WEB予約システム導入施設の一覧、しんぜん病児保育室が導入施設一覧に見当たらないことの出典)
- 横浜市「一時保育のご案内」(一次情報。一時保育の定義、対象児童、非定型的保育・緊急保育・リフレッシュ保育の説明、年齢クラス別の料金上限と給食・おやつ代の出典)
- 横浜市「乳幼児一時預かり事業」(一次情報。事業の説明文、対象「生後57日から小学校就学前まで市内居住児童」、料金の上限と実費の記載、令和8年度に新規開設する施設の所在区の出典)
- 横浜市「休日保育、休日の一時保育のご案内」(一次情報。休日保育・休日の一時保育の実施施設の名称と所在区、泉区の園が一覧にないこと、休日の一時保育の全日分・時間分の料金の出典)
- 横浜市「横浜子育てサポートシステムとは」(一次情報。仕組みの目的の記述、利用会員・提供会員の要件、対象年齢、時間帯別の料金と30分単位の計算、交通費等の実費、入会説明会の記載の出典)
- 横浜市泉区「保育所等利用の案内」(一次情報。「6 その他の保育事業情報」の見出しと、そこに並ぶ各制度へのリンクの一覧、最終更新日、問合せ先の出典)
- 横浜市泉区「保育・教育コンシェルジュのご案内(相談予約)」(一次情報。保育・教育コンシェルジュの説明文、相談日、相談場所と窓口番号、相談時間の区分、予約方法、問合せ先の部署名と電話番号の出典)
- こども家庭庁「多様なニーズに対応した保育の充実②(病児保育・延長保育・一時預かり等)」(令和8年3月版・PDF)(一次情報。国の制度上の病児保育事業の類型名と定義、一時預かり事業の類型名の出典)
- 川崎市「病児保育事業」(一次情報。川崎市の病児保育事業の対象児童の要件、年齢の上限、世帯区分別の利用料、実施時間、利用方法の出典)
情報確認日 2026-08-02。この記事の数値・名称・日付は、上記の横浜市・泉区・こども家庭庁・川崎市の公式ページを同日に複数回取得し、同じ記載が再現したものだけを採用しています。再現しなかった記載(病後児保育室の所在地、こども家庭庁資料の体調不良児対応型の定義文、乳幼児一時預かりの開所時間の類型、一時保育の月あたり利用時間の上限)は、この記事には載せていません。料金・対象年齢・実施施設は制度改正や施設の開設・閉鎖で変わります。利用の前に、各制度のページと施設への電話、または泉区役所こども家庭支援課(電話 045-800-2413)で最新の状況を確認してください。