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泉区の健康を支える!特定健診からがん検診、予防接種まで区の健康サポート活用ガイド


横浜市泉区では、区民の皆様が安心して健やかに毎日を送れるよう、様々な健康サポートを提供しています。病気の早期発見・早期治療に繋がる健診や、感染症から身を守る予防接種など、具体的なサービスを知り、上手に活用することで、ご自身の健康を積極的に守りましょう。

健康診断で病気を早期発見・予防!定期的な受診を

自覚症状がない段階で病気を見つけ、適切な対応を始めるために、健康診断の定期的な受診は非常に重要です。泉区では、生活習慣病予防のための特定健診や、がんの早期発見を目指すがん検診などを実施しています。

特定健診(特定健康診査) 特定健診は、生活習慣病(高血圧、糖尿病、脂質異常症など)の発症予防や重症化予防を目的としています。対象は40歳から74歳までの横浜市国民健康保険加入者で、受診券が送付されます。市内の協力医療機関で受診することができ、自己負担額が設定されている場合もありますが、横浜市が費用の一部を助成しています。ご自身の健康状態を把握し、生活習慣を見直す良い機会となりますので、毎年欠かさずに受診しましょう。

横浜市が実施するがん検診 がんは早期に発見し治療を開始すれば、治る可能性が高まります。泉区では、以下の種類のがん検診を定期的に実施しており、対象年齢や受診間隔が定められています。

  • 胃がん検診: 50歳以上、2年に1回
  • 肺がん検診: 40歳以上、年1回
  • 大腸がん検診: 40歳以上、年1回
  • 乳がん検診: 40歳以上女性、2年に1回
  • 子宮頸がん検診: 20歳以上女性、2年に1回

これらのがん検診も、受診券の送付や集団検診、市内の協力医療機関での受診が可能です。一部自己負担金が発生しますが、無料クーポン券の対象となる方もいらっしゃいます。自覚症状がなくても、定期的ながん検診で早期発見に努めることが大切です。

感染症から身を守る!予防接種の活用

予防接種は、特定の感染症の発症や重症化を防ぐための有効な手段です。乳幼児から高齢者まで、それぞれのライフステージに応じた予防接種が公費で受けられる機会が用意されています。

定期予防接種 横浜市では、子どもの健やかな成長を支えるため、法律で定められた多くの定期予防接種を公費負担(無料)で実施しています。麻しん風しん、日本脳炎、ヒブ、小児用肺炎球菌など、接種対象年齢や回数が決められていますので、母子健康手帳などで確認し、接種機会を逃さないようにしましょう。高齢者の方々には、肺炎球菌ワクチン(65歳以上で5歳刻みの年齢対象)の接種機会も提供されています。

季節性インフルエンザ予防接種 インフルエンザは毎年冬に流行し、特に高齢者や持病のある方は重症化しやすい傾向にあります。横浜市では、高齢者(65歳以上)などを対象に、インフルエンザ予防接種費用の一部助成を行っています。予防接種はインフルエンザの発症を完全に防ぐものではありませんが、重症化するリスクを軽減する効果が期待できます。毎年流行前に接種を検討し、ご自身の健康を守りましょう。

健康に関する相談や情報収集の場

泉区では、健康に関する様々な相談を受け付けています。泉区役所の健康づくり係では、保健師が健康相談に応じているほか、栄養や運動に関する相談も可能です。健康づくりに関するイベントや講座も定期的に開催されており、広報よこはま泉区版や区のウェブサイトで情報を得ることができます。健康に関して気になることや不安なことがあれば、一人で抱え込まず、ぜひこれらの相談窓口や情報源を活用してください。

泉区が提供するこれらの健康サポートは、区民の皆様が健やかで充実した生活を送るための大切な基盤です。ご自身の健康と向き合い、積極的に活用することで、より良い毎日を実現しましょう。

最新情報は横浜市公式サイトをご確認ください。