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港北区の地域子育て支援拠点は2か所。大倉山と綱島東で登録すれば無料


この記事が答えること

  • 港北区の地域子育て支援拠点はどこにあり、電話番号は何番か
  • 開いている曜日と時間、休みの日はいつか
  • 誰が使えて、いくらかかるのか
  • 利用にあたって何が必要か
  • 区役所の問い合わせ先はどこか

港北区には本体とサテライトの2か所がある

横浜市の地域子育て支援拠点一覧によると、港北区の拠点は「どろっぷ」と「どろっぷサテライト」の2か所です。

所在地電話
どろっぷ港北区大倉山3-57-3045-540-7420
どろっぷサテライト港北区綱島東3-1-7045-633-1078

拠点の公式サイトでは、どろっぷが「〒222-0037 横浜市港北区大倉山3-57-3」、どろっぷサテライトが「〒223-0052 横浜市港北区綱島東3-1-7」と記載されています。

開いている日と時間

拠点の公式サイトによると、どろっぷ・どろっぷサテライトはいずれも次のとおりです。

  • 開館時間: 火曜日~土曜日 9:30~16:00
  • 休館日: 日曜日・月曜日・祝日・年末年始・特別休館日

公式サイトには、隔月で日曜開館がある旨も記載されています。

対象と利用料

港北区の公式ページは、拠点を「就学前の子どもとその保護者が遊び、交流するスペースの提供、子育て相談、子育て情報の提供などを行う子育て支援の拠点で、利用登録のうえ、無料で利用いただける施設です。」と説明しています。

拠点の公式サイトの利用案内は、対象を「主に横浜市内在住の0歳~就学前の子どもとその保護者および妊婦とその家族、地域で子育てを応援している方」とし、利用料を「無料 ※特別な活動の場合は実費を頂くことがあります」と記載しています。各施設の紹介ページでは、対象を「妊娠中、産後すぐから就学前までの子どもとその保護者」と記載しています。

利用にあたっては、公式サイトの利用案内に、利用者登録をして二次元コードで入館する方法が案内されており、当日来館後の手続きでもよいとされています。

記載がなかった項目

最寄り駅からの徒歩分数、駐車場・駐輪場については、港北区の公式ページにも拠点の公式サイトの各施設ページにも記載が見つからなかったため、この記事では触れません。どろっぷサテライトの開設時期についても、横浜市の記者発表など公式に確認できる記載を見つけられなかったため記載しません。

問い合わせ先

問い合わせ先は、港北区福祉保健センターこども家庭支援課(電話 045-540-2340、ファクス 045-540-3026、メール ko-kodomokatei@city.yokohama.lg.jp)です。

出典

情報確認日 2026-08-02。この記事の内容は、横浜市および港北区の公式ページと拠点公式サイトを同日に複数回取得し、値が一致したものだけを記載しています。開館日や時間は変更されることがあるため、来館前に各施設へお問い合わせください。