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都筑区は1994年11月6日生まれ。青葉区と並ぶ横浜で最も新しい区


この記事が答えること

都筑区役所がどこにあり、いつ開いていて、どの手続きが何階の何番窓口かを、横浜市都筑区の公式ページに書かれている内容だけで整理した。平日に加えて第2・第4土曜日に開く窓口の範囲、待ち時間を減らすための混雑状況ページとコンビニ交付についても扱う。手数料や電話番号は、実際に公開されている数値のみを記載している。

所在地とアクセス、駐車場

都筑区役所の所在地は「〒224-0032 横浜市都筑区茅ケ崎中央32番1号」である。アクセス・駐車場のページによれば、市営地下鉄「センター南」駅から約450メートル、徒歩約6分の距離にある。バスを利用する場合は「都筑区総合庁舎」または「センター南駅」で下車する。

駐車場は162台分で、うち身障者用が5台(地上3台、地下2台)、優先駐車区画が2台(地上1台、地下1台)である。営業は終日24時間だが、地下自走式のみ22時から8時までは入出庫ができない。料金は平日・土日祝とも日中が30分250円、夜間が60分100円で、土日祝に限り当日最大料金1,100円が設定されている。区役所の代表電話番号は045-948-2323である。

開庁時間と第2・第4土曜日の窓口

区役所案内によると、通常の開庁時間は月曜日から金曜日の午前8時45分から午後5時までで、祝日・休日と12月29日から1月3日までは除かれる。同ページには、昼の時間帯は待ち時間が長くなる場合があるとの注意書きがある。

これに加えて、横浜市の第2・第4土曜日の区役所窓口開庁についてのとおり、毎月第2・第4土曜日の午前9時から正午までは市内の全ての区役所で一部窓口が開く。開くのは戸籍課、保険年金課、こども家庭支援課(一部業務のみ)で、戸籍・住民票・印鑑登録・マイナンバーカード関連、国民健康保険と国民年金関連、児童手当の申請受付と母子健康手帳の交付が扱われる。ただし他都市や他機関への問合せが必要な業務など取り扱えないものがあり、本籍地以外の戸籍証明書を受け取る広域交付は土曜開庁では取扱いを見合わせている。祝日と重なった場合も開庁するが、詳しい取扱業務は区役所への問合せが必要とされている。

階ごとの課と窓口番号

窓口案内・フロアマップに掲載されている配置は次のとおりである。

1階には区政推進課の総合案内窓口(広報相談係)と、都筑区民活動センター(地域振興課区民活動係)がある。

2階は住民向けの手続きが集まる階で、区会計室が1番、保険年金課が4番(国民年金係)・5番・6番(保険係)、戸籍課が10番・12番(登録担当)、13番(証明発行窓口)、15番(戸籍担当)、高齢・障害支援課が21番と22番、福祉保健課が23番、こども家庭支援課が24番、生活衛生課が25番である。

3階には税務課が31番から35番、生活支援課が38番にある。4階は都筑土木事務所が41番、北部農政事務所が42番、中央農業委員会が43番。5階は区政推進課が51番、総務課が52番から53番、地域振興課が54番である。

主な課の直通電話

各課のページに直通番号が公開されている。戸籍課は、出生・死亡・婚姻届などを扱う戸籍担当が045-948-2251、住民異動届・印鑑登録・マイナンバーカードなどを扱う登録担当が045-948-2255と045-948-2256である。登録担当は公立小・中学校の転入学も10番窓口で受け付ける。

保険年金課は、国民年金係が045-948-2331(2階4番窓口)、保険係が保険給付・重度障害者等医療費助成・後期高齢者医療で045-948-2336(5番窓口)、国民健康保険と介護保険の加入喪失届で045-948-2334、各種保険料の納付で045-948-2338(いずれも6番窓口)である。

税務課は、市民税(個人)と軽自動車税の課税を扱う市民税担当が045-948-2261・045-948-2262(34番窓口)、市税の納付相談を扱う収納担当が045-948-2285から045-948-2287(35番窓口)である。課税証明書や納税証明書の発行、原付バイク等の申告・届出は31番窓口の税統合窓口が担当する。

こども家庭支援課は全て2階24番窓口で、児童手当などのこども家庭係が045-948-2320、認可保育所等の入所申請・現況届を扱う保育運営担当が045-948-2463、母子健康手帳の交付などのこども家庭支援担当が045-948-2318、児童扶養手当が045-948-2321である。

待ち時間を減らす手段

都筑区は窓口混雑状況のページを公開しており、12番窓口(住民異動・印鑑登録受付窓口)、12番窓口(マイナンバーカード)、15番窓口(戸籍届出)について、現在の受付番号、待ち人数、待ち時間の目安が表示される。表示の対象時間は平日が午前8時45分から午後5時まで、土曜開庁日が午前9時から正午までである。同ページには、土曜日は10時ごろから混み合うこと、月曜日や祝日の翌日は混雑する傾向があること、先に受付中の手続内容によっては表示よりも待つ場合があることが記されている。

証明書だけが目的であれば、コンビニ交付サービスを使う手もある。利用者証明用電子証明書を格納したマイナンバーカードがあれば、住民票の写しや印鑑登録証明書が1通250円で、窓口の300円より50円安く取得できる。利用時間は午前6時30分から午後11時まで。戸籍全部事項証明書と戸籍の附票の写しは450円で、こちらは平日の午前9時から午後5時までに限られる。税証明はコンビニ交付では発行されない。マイナンバーカードを受け取った当日は利用できず、翌日からとなる点にも注意したい。

なお、住民票などを区役所以外で受け取れる行政サービスコーナーは市内10か所に置かれているが、掲載されている設置場所は鶴見駅西口、横浜駅、上大岡駅、港南台、二俣川駅、新横浜駅、日吉駅、あざみ野駅、戸塚、東戸塚駅であり、都筑区内の設置は記載されていない。同ページには令和9年3月31日以降、順次閉所していく予定も示されている。

都筑区が発足した日

横浜市の区の変遷(区制開始から現在まで)の年表によれば、都筑区は平成6(1994)年11月6日に、港北区と緑区が再編成されて青葉区とともに新設された区である。この日をもって横浜市の区の数は18区となった。同じ年表にはこれより後の日付の行がなく、区の数は18区のまま変わっていない。したがって青葉区と都筑区は、横浜市で最も新しく発足した区である。

出典

情報確認日 2026-08-01。窓口や受付時間は変更される場合があるため、来庁前に上記の公式ページで最新の内容を確認してほしい。