マイナンバーカードの受取と更新 横浜市での手続きガイド
横浜市民の日常生活で、いざという時に役立つのがマイナンバーカードです。本人確認書類として使えるほか、健康保険証としての利用や、コンビニでの住民票取得など、活用シーンは年々広がっています。本記事では、横浜市内でのマイナンバーカードの受取・更新の基本を、はじめての方にも分かりやすくまとめました。
マイナンバーカードとは
マイナンバーカードは、12桁の個人番号(マイナンバー)が記載された顔写真付きのプラスチック製カードです。表面に氏名・住所・生年月日・性別と顔写真、裏面にマイナンバーが記載されています。本人確認書類として使えるほか、各種行政手続きや、最近では健康保険証としての利用にも対応しています。
紙の通知カードとは別物ですので、まだ受け取っていない方は、申請から始めることになります。
申請から受取までの流れ
申請は、スマートフォン・パソコン・郵送など、複数の方法で行えます。スマートフォンの場合は、交付申請書のQRコードを読み取り、顔写真をその場で撮影して送信できるため、最も手軽です。
申請から1〜2か月後、自宅に「交付通知書」というハガキが届きます。このハガキには、受取場所と必要書類が記載されています。横浜市の場合、原則として住所のあるお住まいの区の区役所戸籍課で受け取ります。一部の区では、行政サービスコーナー等で受取可能な場合もあります。
受取の際は、本人が窓口に出向く必要があります。代理での受取は、原則として本人が病気や障害などで来庁が困難な場合に限られ、別途手続きが必要です。
受取時に必要なもの
受取窓口では、以下のものが必要になります。
- 交付通知書(届いたハガキ)
- 本人確認書類(運転免許証など顔写真付きが1点、または健康保険証など顔写真なしを2点)
- 通知カード(紛失している場合は申し出を)
- 住民基本台帳カード(持っている方のみ)
窓口では、4桁の暗証番号と6〜16桁の英数字の暗証番号を設定する必要があります。事前に決めておくとスムーズです。
更新のタイミング
マイナンバーカードには有効期限があります。発行から10回目の誕生日まで(18歳未満の場合は5回目の誕生日まで)が有効期限です。また、カード内の電子証明書については、発行から5回目の誕生日が期限となります。
期限が近づくと、有効期限通知書が届きますので、案内に従って手続きを進めましょう。期限切れになると、本人確認書類としての効力や、コンビニ交付サービス等の利用ができなくなります。
注意点
制度や手続きの内容は変更されることがあります。最新の情報や、お住まいの区での詳細な受付時間・連絡先については、必ず横浜市公式サイトの「マイナンバー制度・カード」のページや、お住まいの区役所窓口で確認してください。
また、マイナンバーカード関連の手続きをかたった詐欺や不審な連絡が報告されています。役所職員を名乗って暗証番号や口座情報を聞き出そうとする電話・訪問には絶対に応じないでください。横浜市や区役所が、電話で暗証番号を聞くことは絶対にありません。
※本記事は2026年4月時点の一般的な情報を元に作成しています。最新の制度・手続きについては、横浜市公式サイト、またはお住まいの区役所にお問い合わせください。
※この記事はAIが作成しました。