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横浜市のごみ分別に迷ったら。市公式の調べ方4つと問い合わせ先


この記事が答えること

「この容器は燃やすごみか、それとも資源か」と迷ったとき、横浜市が公式に用意している調べ方はどれか。この記事は、市の公式ページに実際に掲載されている手段だけを整理する。

品名から調べる「MIctionary(ミクショナリー)」

横浜市は、品名からごみの分別方法を検索できる検索システム「MIctionary(ミクショナリー)」を公開している。手元の品物の名前がわかっていれば、まずこれを使うのが早い。

スマートフォンで使う「横浜市ごみ分別アプリ」

市はスマートフォン向けの「横浜市ごみ分別アプリ」を提供している。市の案内によれば、このアプリではミクショナリーやチャットボットの機能が使えるほか、「ごみの収集曜日を内蔵カレンダーに反映できます」とされている。収集日をうっかり忘れがちな人には、この機能が実用的だ。

会話形式で聞く「横浜市ごみ分別チャットボット」

「横浜市ごみ分別チャットボット」は、市の説明では「AIによって会話形式でごみの出し方を案内するサービス」である。品名が思い出せないときや、言葉で説明したほうが早いときの選択肢になる。

LINEからも調べられる

横浜市LINE公式アカウントでも、市の案内によれば「分別方法を調べられるほか、粗大ごみに関する問合せ・申込みをすることができます」。すでにLINEを使っている人は、新しくアプリを入れなくてもこの経路が使える。

それでも解決しないときの問い合わせ先

上記で判断がつかない場合は、市の担当課に直接問い合わせる方法がある。ごみの分別に関する担当は資源循環局3R推進課で、公式ページには次の連絡先が記載されている。

出典

情報確認日 2026-08-01。制度や連絡先は変更される場合があるため、実際に利用する際は上記の市公式ページで最新の内容を確認してほしい。