横浜市のごみ分別に迷ったら。市公式の調べ方4つと問い合わせ先
この記事が答えること
「この容器は燃やすごみか、それとも資源か」と迷ったとき、横浜市が公式に用意している調べ方はどれか。この記事は、市の公式ページに実際に掲載されている手段だけを整理する。
品名から調べる「MIctionary(ミクショナリー)」
横浜市は、品名からごみの分別方法を検索できる検索システム「MIctionary(ミクショナリー)」を公開している。手元の品物の名前がわかっていれば、まずこれを使うのが早い。
スマートフォンで使う「横浜市ごみ分別アプリ」
市はスマートフォン向けの「横浜市ごみ分別アプリ」を提供している。市の案内によれば、このアプリではミクショナリーやチャットボットの機能が使えるほか、「ごみの収集曜日を内蔵カレンダーに反映できます」とされている。収集日をうっかり忘れがちな人には、この機能が実用的だ。
会話形式で聞く「横浜市ごみ分別チャットボット」
「横浜市ごみ分別チャットボット」は、市の説明では「AIによって会話形式でごみの出し方を案内するサービス」である。品名が思い出せないときや、言葉で説明したほうが早いときの選択肢になる。
LINEからも調べられる
横浜市LINE公式アカウントでも、市の案内によれば「分別方法を調べられるほか、粗大ごみに関する問合せ・申込みをすることができます」。すでにLINEを使っている人は、新しくアプリを入れなくてもこの経路が使える。
それでも解決しないときの問い合わせ先
上記で判断がつかない場合は、市の担当課に直接問い合わせる方法がある。ごみの分別に関する担当は資源循環局3R推進課で、公式ページには次の連絡先が記載されている。
- 電話 045-671-3593
- ファクス 045-550-3510
- メール sj-3rsuishin@city.yokohama.jp
出典
- 横浜市「ごみの分別を調べる」 https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/gomi-recycle/gomi/dashikata.html (一次情報。本記事のサービス名称・機能説明・問い合わせ先はすべてこのページの記載による)
- 横浜市「ごみと資源の分け方・出し方」 https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/gomi-recycle/gomi/
情報確認日 2026-08-01。制度や連絡先は変更される場合があるため、実際に利用する際は上記の市公式ページで最新の内容を確認してほしい。