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横浜で夜間・休日に急病になったら。相談は#7119、診療は時間帯で行き先が変わる


この記事が答えること

日曜の午後や夜10時に具合が悪くなったとき、横浜市ではどこへ相談し、どこで診てもらえるのか。市の公式ページに記載されている窓口と時間帯を整理する。迷ったときにまず電話する先も示す。

迷ったらまず「かながわ救急相談センター」

受診すべきか、救急車を呼ぶべきか判断がつかないときの相談先として、市の公式ページは「かながわ救急相談センター」を案内している。

  • 電話 ♯7119(または 045-232-7119、045-523-7119)
  • 相談できる内容は「救急受診できる病院・診療所」や「今すぐに受診すべきか救急車を呼ぶべきか」
  • 相談料は無料(通話料は相談者の負担)

聴覚障害のある人向けには、医療機関案内FAX 045-242-3808 が案内されている。

日曜・祝日の日中は「各区休日急患診療所」

日中に受診したい場合の窓口が各区の休日急患診療所である。診療科は内科と小児科。

公式ページの記載では、対応日は日曜・祝日と年末年始(12月30日から1月3日)。診療時間は青葉区が9時から12時と13時から16時、その他18区が10時から16時とされている。区によって時間が異なる点は注意したい。

夜20時から24時は「夜間急病センター」

夜間の受け皿として、市内3か所に夜間急病センターがある。公式ページによれば診療時間は毎日20時から24時で、所在は中区桜木町、都筑区、泉区である。

深夜0時以降に子どもが急病のときは

深夜帯の小児については、小児救急拠点病院が毎夜間、深夜0時以降の小児科初期救急診療を実施していると記載されている。ただし公式ページでは、受診前に必ず電話で確認することが求められている。夜中に子どもの具合が悪くなったときも、いきなり向かうのではなく、まず電話が原則である。

時間帯別のまとめ

  • 判断に迷う ♯7119(かながわ救急相談センター)
  • 日曜・祝日の日中 各区休日急患診療所(内科・小児科)
  • 毎日20時から24時 夜間急病センター(中区桜木町・都筑区・泉区)
  • 深夜0時以降の小児 小児救急拠点病院(受診前に電話確認)

出典

情報確認日 2026-08-01。診療時間や実施体制は変更される場合がある。実際に受診する際は、上記の市公式ページで最新の情報と、各施設の個別の電話番号・所在地を必ず確認してほしい。