横浜市が感染症情報「週報第34週」を公開 8月26日更新
横浜市衛生研究所は2026年8月26日、「横浜市感染症情報(週報第34週)」を公式サイトに掲載しました。横浜市内の感染症の動きを確認するための公開情報です。
横浜市の感染症関連ページでは、感染症の発生状況や市民向け情報を公開しています。関連する「5週間の区別・年齢階級別定点情報」では、定点医療機関から報告された患者数を表やグラフで確認でき、第30週から第34週までの期間は7月20日から8月23日としてまとめられています。
今回の更新は、申込みや募集のように対象者を限定した案内ではありません。横浜市民を含め、地域の感染症動向を確認したい人が閲覧できる公開情報です。日常の感染症対策を考える際は、最新の週報や横浜市の市民向け情報をあわせて確認するとよいでしょう。
なお、掲載されている定点情報は、定点医療機関からの報告を基にしたデータです。市内のすべての患者数そのものを示す数字ではないため、数値を見る際は横浜市の説明とあわせて確認することが大切です。
8月26日に掲載された第34週の情報は、横浜市衛生研究所の感染症情報ページから確認できます。今後の更新も同じ公式ページで確認できます。
出典:横浜市衛生研究所「横浜市感染症情報(週報第34週)を掲載しました。」(2026年8月26日)