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横浜市がレベル3高齢者等避難を発令 避難場所も開設


横浜市は、レベル3高齢者等避難(土砂災害)の発令と、避難場所の開設を発表した。記者発表は令和8年9月6日付で、市の発表ページは2026年9月7日に最終更新されている。土砂災害の危険がある場所に住む高齢者や、避難に時間がかかる人とその家族にとって、そのまま行動に結びつく情報だ。

発令の名称が示すとおり、この段階の呼びかけは高齢者等の避難を対象としている。市は同時に避難場所を開設したことも明らかにしており、対象となる人は「どこへ行けばよいか」を早めに確かめておく必要がある。

どの施設が開設されたかは、市が公開している記者発表資料(PDF、190KB)に掲載されている。発表ページの本文自体は発令と避難場所開設を知らせる短い内容で、詳しい情報はこの資料に置かれている。自分の区の開設先を知りたい場合は、まず記者発表資料を開いて確認するのが確実だ。

同じページには、今回の大雨をめぐる関連ページも並んでいる。「令和8年9月6日からの大雨に伴う対応について」「9月6日から7日にかけての大雨に関する危機管理監メッセージ」「レベル4『大雨危険警報』発表に伴う対応について」などで、市の対応の流れや注意喚起をあわせて追うことができる。

問い合わせ先は、防災・危機管理統括本部防災・危機管理推進部緊急対策課。電話は045-671-2064、ファクスは045-641-1677、メールアドレスはbs-kinkyu@city.yokohama.lg.jpとなっている。記者発表資料に記載された担当は同統括本部緊急対策課で、電話は045-671-3457、ファクスは045-641-1677。

なお本記事は、市の発表ページ本文で確認できた範囲をまとめたものだ。避難場所の一覧など、より細かい情報は記者発表資料(PDF)側に置かれている。実際に避難を判断する場面では、市の発表ページと記者発表資料の最新の内容を必ず自分で確かめてほしい。夜間の移動は昼間より危険が増すため、対象となる人は明るいうちに動けるよう、早めに情報を取りに行くことが大切になる。

出典: https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/bousai/2026/09060002.html (最終更新日 2026年9月7日)、https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/bousai/2026/09060002.files/0009_20260907.pdf (最終更新日 2026年9月7日)