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安全 横浜全体

横浜市が「防災力向上マンション」7件を新たに本認定 2026年8月25日発表

横浜市は2026年8月25日、既存マンション7件を「よこはま防災力向上マンション」に新たに本認定したと発表しました。制度の概要と、市民が確認しておきたいポイントを整理します。

暮らし 横浜全体

地下鉄の忘れ物、9月1日からチャットでも問い合わせ可能に。横浜市営地下鉄が「find」導入

横浜市営地下鉄は9月1日から、駅や列車内の落とし物について電話・メールに加えチャットでも問い合わせ可能に。変わる点を整理します。

暮らし

卵の「賞味期限」は、捨てる日じゃない。何の期限?

卵パックの賞味期限は「生で食べられる期限」の目安です。期限を過ぎた卵をどう考えるか、農林水産省の案内から整理します。

健康 磯子区

地区センターのシャワーで「レジオネラ」。何が危なくて、何は誤解?

磯子区の上中里地区センターでシャワー室が休止。レジオネラ属菌はどう感染するのか、人から人にうつるのかを公的情報で整理します。

学び

市の「借金」は、なぜゼロにしない? 公共施設を未来の人も負担する理由

自治体の市債は家庭の借金と同じなのでしょうか。長く使う公共施設と世代間負担の考え方を、横浜市の財政を例に解説します。

まち

大通り公園、2028年に全体完成へ。13億円は何のお金?

関内から阪東橋へ続く約1.2kmの大通り公園が再整備中です。13億円の議決額、Park-PFIの役割、2027年・2028年の完成予定を整理します。

暮らし

氷は水からできているのに、なぜ水に浮く?

多くの物質は固体になると密になりますが、水は少し変わっています。いつもの氷が水に浮く理由を「密度」からやさしくたどります。

学び

月はなぜ、いつも同じ顔を地球に向けている?

月が自転していないから、ではありません。月は地球を1周する間に自分自身もほぼ1回転しています。身近な動きで仕組みを解きます。

暮らし

雨雲は、なぜ黒く見える? 雲そのものが黒いわけじゃない

雲は同じ水や氷の粒でできているのに、白く見えたり灰色や黒っぽく見えたりします。違いは、太陽の光が雲をどう通るかにあります。

学び

空はなぜ青く、夕焼けは赤い? 同じ太陽なのに色が変わる理由

昼の青空と夕方の赤い空は、どちらも太陽の光と大気の散乱で説明できます。光が通る距離に注目して仕組みを整理します。

まち

山下ふ頭に今年いくら使う? 2026年度は19億4100万円

山下ふ頭再開発の2026年度予算を横浜市の事業計画から確認。計画策定と用地造成等で何にいくら計上され、財源は何かを整理します。

まち

山下ふ頭の「民設民営」って何? 市と民間、誰が何をつくる

山下ふ頭再開発で繰り返し出てくる「民設民営」。全部を民間に任せる意味なのか。横浜市と民間事業者の役割を公式資料から整理します。

まち

山下ふ頭の意見募集は終わった。次に何が決まる?

山下ふ頭再開発の事業計画案への市民意見募集は5月31日に終了しました。現在地と、2027年末の事業化までに次に確認すべきことを整理します。

まち

山下ふ頭、次は何が決まる? 2027年末の「事業化」へ

山下ふ頭再開発は、2026年春の市民意見募集を終え、次の事業計画づくりへ進んでいます。2027年末の事業化、2030年代前半の供用という目標と、まだ決まっていないことを整理します。

まち

山下ふ頭の計画に「民間22社」の知見。なぜ会社名は非公表?

山下ふ頭再開発では、新たな事業計画づくりに向けて民間事業者へのサウンディング調査が行われました。22社が参加した一方、社名は非公表。その理由と計画への位置づけを整理します。

まち

山下ふ頭、まだ決まっていないことは何? 「計画案」と「事業化」の違い

山下ふ頭再開発は2026年3月に事業計画案がまとまり、市民意見募集も5月31日に終わりました。「事業計画案」と「最終的な事業化」を分けて見ると、まだ決まっていないことが分かります。

社会

横浜市の予算、最初は「400億円不足」だった。どう埋めた?

2026年度予算は、減債基金100億円の活用を見込んでも400億円の収支不足から編成が始まりました。市税の見直し、改革、基金など、予算成立までのお金の組み方を追います。

市政

横浜市会、9月から何を決める? 秋は「決算」まで見る

9月9日から始まる横浜市会第3回定例会では、通常議案に加え、市のお金の使い方を検証する決算審査が10月まで続きます。議決までの流れと市民が見ておきたい日を整理します。

社会

横浜市はなぜ借金する? 4年間で市債5300億円、その意味

横浜市の市債はなぜ必要なのか。2026〜2029年の中期計画から、借金を使う理由と残高管理を生活者目線で解説します。

社会

「議案上程・質疑・付託」って何? 横浜市会で議案が決まるまでの流れ

横浜市会の日程に並ぶ「上程」「質疑」「付託」。議案は本会議から常任委員会へ移って審査され、再び本会議で議決されます。2026年第3回定例会の日程に沿って流れを整理します。