地域・くらしの記事
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「敷居が高い」は、高級な店のことじゃなかった?
高級で入りにくい店を「敷居が高い」と言いますが、本来の意味は別でした。文化庁の調査から、意味がどう変わっているのか見てみます。
18歳年度末まで、医療費助成はどこまで?
横浜市では2026年6月1日から、小児医療費助成の対象が「18歳に達する日以後の最初の3月31日まで」に広がりました。高校生年代まで対象になった、と考えると分かりやすい制度です。
水道水の塩素は、なぜ蛇口まで残すの?
カルキ臭の原因にもなる塩素を、なぜ水道水に残すのでしょう。蛇口まで衛生を守る「残留塩素」の役割を法令と水道局資料から整理します。
「役不足」は“力不足”の反対? 本来の意味を確認
「私には役不足です」は謙遜のつもりでも逆の意味になることがあります。文化庁の調査から、本来の意味と現在の使われ方を整理します。
横浜市の粗大ごみ、チャットで申込みできるが「その場では完了しない」に要注意
横浜市は粗大ごみの申込みを、電話だけでなくチャット形式でも受け付けています。ただし見落としやすい注意点が一つあります。
横浜の緑被率は27.8%まで下がった 公園2,737か所と年900円のみどり税が支えるもの
横浜市の緑被率は令和元年度調査で27.8%、一人あたりの都市公園面積は5.0平方メートルで、政令指定都市20市の下位にある。一方で公園の数は2,737か所に上り、横浜は「小さな公園がきわめて多い都市」である。この構図を、公式調査の年次と定義をそろえて確認する。
横浜市の空き家率8.68%、全国は13.8%。数字が低いことは安心を意味しない
令和5年住宅・土地統計調査によれば、横浜市の空き家率は8.68%、全国は13.8%である。ただし率が低いことと、個々の家が放置されずに済むかどうかは別の話である。
横浜市のごみ分別に迷ったら。市公式の調べ方4つと問い合わせ先
「この容器は燃やすごみか、それとも資源か」と迷ったとき、横浜市が公式に用意している調べ方はどれか。この記事は、市の公式ページに実際に掲載されている手段だけを整理する。
166万トンが91万トンになった横浜のごみ ― 焼却工場7→4、1人1日742.3gの現在地
横浜市のオープンデータ「ごみ収集量の推移(昭和54年度から令和3年度)」によると、平成13年度の収集量は1,662,064トン。内訳は家庭ごみ900,826トン、資源となるもの53,986トン、事業系ごみ678,199トン、その他29,053トンである。
横浜市で犬を飼い始めたら――犬の登録と狂犬病予防注射、手数料と届出のすべて
横浜市で犬を飼い始めたときに必要な「犬の登録」と、毎年必要な「狂犬病予防注射」について、横浜市の公式ページに記載されている内容だけを整理する。手数料、届出の窓口、引越しや飼い主変更、死亡時の手続きもあわせて扱う。
自転車の青切符は2026年4月1日開始。反則金5,000円〜12,000円と、10年で3割減った死亡重傷事故
広報よこはま令和8年8月号(第930号)が取り上げたとおり、自転車のルール違反は反則金という形で日常的に処理される段階に入った。ただし自転車の死亡重傷事故は10年単位では大きく減っており、この改正は「増える事故への対処」というより「減り方が鈍い領域への手当て」に近い。
横浜市の市営自転車駐車場 定期利用の申込みと、撤去された自転車の取戻し方
横浜市の市営自転車駐車場をどこで探すか、定期利用をいつどこに申し込むかを、市の公式ページの記載だけで整理する。あわせて、放置自転車が移動(撤去)された場合の返還手数料・保管期間・引取りに必要なものを示す。金額や期間は、いずれも下記の出典ページに書かれているとおりに記載している。
横浜市の燃やすごみのプラは1万2000トン減った。洗えない容器も資源に出せる
広報よこはま令和8年8月号(第930号)の特集「もっと地球にやさしいヨコハマへ カギはプラスチック!」は、燃やすごみに入っていたプラスチックの量が2022年度の54,000トンから2025年度の42,000トンへ減ったと記す。
横浜市営地下鉄の初乗りは210円。公営9事業者と並べると見える位置
横浜市営地下鉄の初乗り運賃は、きっぷ・ICともに大人210円(小児110円)である。同じ日に各事業者の公式運賃表を確認すると、公営地下鉄9事業者の初乗りは東京都交通局の180円から京都市交通局の220円までの幅に収まり、横浜はその中ほどにある。
横浜市の市営住宅に申し込む — 資格・募集時期・申込方法・家賃の決まり方
横浜市の市営住宅に申し込める人の条件と、収入基準の額を整理する。あわせて、定期募集と常時募集それぞれの実施時期と申込方法、家賃の算定式を、横浜市および横浜市住宅供給公社の公式ページの記載だけでまとめる。数値と日程は、いずれも情報確認日時点で各ページに掲載されていたものである。
横浜市の資源集団回収と拠点回収 ― 何をどこへ持ち込めるかを公式情報で整理する
横浜市の「資源集団回収」がどのような制度で、誰が登録でき、奨励金をいつ申請するのかを整理する。
横浜市の粗大ごみ、申し込みは5通り。24時間受け付けはどれか
引っ越しや模様替えで粗大ごみを出したいとき、横浜市ではどの方法で申し込めるのか。夜間や日曜でも受け付けているのはどれか。市の公式ページに記載されている内容だけを整理する。
横浜市の引越しで水道はいつ・どこへ連絡するか — 使用開始・中止の手続きと水道料金の支払方法
横浜市で引越しをするとき、水道の使用開始・使用中止をいつまでに、どこへ、どの方法で連絡すればよいかを整理する。あわせて、水道料金がどのように算定され、どの方法で支払えるのかを横浜市水道局の公式ページの記載に沿って示す。
横浜市の木造住宅 耐震診断・耐震改修の補助と、空き家の相談窓口
横浜市の木造住宅向けの耐震診断・訪問相談・耐震改修補助・住宅除却補助について、対象となる住宅の条件、公式に明記された補助限度額、申込先を整理する。あわせて、空き家を持て余している所有者が最初に電話すべき二つの相談窓口を示す。
中区を徒歩・自転車で移動するには?区の公式案内で確認できること
横浜市中区を徒歩や自転車で移動するとき、どこで公式の案内を確認できるのかをまとめました。